• 京浜急行線 新逗子駅より 京浜急行バスで約45分 市民病院下車 徒歩1分
  • JR線 逗子駅より 京浜急行バスで約46分 市民病院下車 徒歩1分
  • 京浜急行線 三崎口駅より 京浜急行バスで約40分 市民病院下車 徒歩1分
  • 経費削減の為、自宅兼事務所となっています

240-0101 横須賀市長坂3-6-33 ㈱清水工務店 TEL:046-857-2626 駐車場有(2台分)


大きな地図で見る

水周りリフォーム、増改築、床張り替え、介護手すり、オール電化、襖・障子、和室から洋室へ 外構・駐車場 塩害リフォーム バリアフリーリフォーム・・・などなど

清水工務店では、上記以外のお住まいのあらゆるリフォームも取り扱っております。
リフォーム専用のホームページは、コチラから http://www.sukarefo.jp(リフォームページへジャンプします) 

 

honegumi.jpg

今、ドンドン便利な世の中になり、機械化が進む時代となりました。
住宅業界も例外ではありません。

しかし、どんなに便利になろうとも、家を造っているのは「人間」です!
人と人との繋がりを大切に「家づくりを楽しむ」事が本来の家づくりの姿です。

返済に苦しみ、家族の団欒の時間が減った。営業マンの都合で、契約を急かされ嫌な思いをした。このような話をよく耳にします。
おかしいとは思いませんか?

資金計画は家づくりにとって、最も大事なことです。営業マンの口車に乗って、無理な返済で苦しむならば、家は建てない方がいいと思います。

家づくりはもっと希望に満ちていて、楽しいはずです!

家を建てた後までも楽しくなければ、家を建てる意味がありません!

私たちは「家」とは家族が家族が集うコミュニケーションの場、家族が笑顔で幸せになるものと考えます。

ただ単に家を建てるのではなく、「家づくりを通して、お客様の笑顔と幸せ」を造っています。

 

►できること

1. 標準仕様の設定  
  最先端の優良住設器、建材を選りすぐり、お客様が選びやすい様に商品のバリエーションを設定。

2. 現場施工の工業化 
  工場生産の内装扉、木材プレカットを使用。

3. 営業経費の効率化 
  営業に係わる人件費 過大な広告宣伝費 豪華なカタログの廃止。 

4. 工期の短縮
  ムダを省き、効率の良い工程管理により、着工から完成までの工期を短縮。

5. 楽しむ   
  お施主様はもちろんの事、我々も心から家づくりを楽しみます。

 

►できないこと

1. 営業マンはいません。営業は下手です、口下手です。
2. 少人数なので、一度にたくさん建てれません。 


 

家づくりのコツ

坪単価45万円」 などとよく表現していますが、
そもそも 「坪単価」 とは、何でしょうか?
建物の面積当たりの価格を 「坪単価=いくら」 と表現します。
例えば 建物 1600万円 坪数40坪 の場合 坪単価 40万円 になります。
簡単に言えば、こうなります。
 

  • 建物が 広い=坪単価 安い
  • 建物が 狭い=坪単価 高い

坪単価だけですと、仕様やグレードまではわかりません。
とにかく、安い構造・材料・設備を使えば、いくらでも安く仕上げることは可能です。

  • 形が シンプル=坪単価 安い
  • 形が 複雑   =坪単価 高い
  • 間取りが単純  =坪単価 安い
  • 特殊な間取り =坪単価 高い

この事は、安くていいプランを考える上でとても重要ですので 覚えておいて損はないです。

問題は、ここからです。

おそらく、皆さんは「坪単価 40万円 1600万円 で家が建つ」 と思っている方が多いのではないでしょうか?
一般的な建物価格は、建物本体のみの価格です。その他にも、

  • 付帯工事    外構工事(駐車場・塀など) 屋外給排水工事 浄化槽工事 地盤改良工事 ガス工事 
  • 調査申請費   確認申請費や地盤調査費 測量費など
  • 借入れ費用   住宅ローンに関わる諸費用 登記費用・火災保険料など

また、エアコン カーテン 照明器具 なども 別途費用になっていることに気をつけてください。

建物本体は 防火地区などを除いて、何処に建ててもそんなに値段は変わりませんが、
外構工事や屋外給水工事などは土地によって 条件が変わる為、一律料金にしにくいからです。

最初、「坪単価30万円だったのに 後から段々と上がっていき 終わってみたら坪単価55万円になっていた」

なんて ひどい話を聞くこともあります。

建築本体や付帯工事などの費用区分をきちんと説明している業者は 少ないのが現状です。

建築を依頼される際、坪単価は目安と考え 建物本体にどこまで入っているか付帯工事はどこからなのか
依頼先には明確な基準があるのかどうか を見極める事が大切です。

予算は全体で幾らになるのか、返済は無理がないか 資金計画をしっかりたてないと とても苦しい支払いになってしまいます。せっかく新築したのに 全然楽しくないなんてことがあってはいけない と思います。

清水工務店では、建物 土地 資金計画 引っ越し 借り住まいも すべてトータルパッケージで考えています。
夢や希望、悩みをじっくり聴きとり お客様の身になって考え、最善のトータルプランをご提供いたします。


 

失敗する人を絶対に出さない家づくり!資料請求へ

 

メールでのお問合わせ

建築用語、法規、お金の事 どれも本を読んでも、難しくてわかりづらいと思います。
できるだけ、わかりやすく、皆様のお役に立てる情報を順次Upしていきますので、よろしくお願いします。

第1回目は、建築用語(寸法)についてお話します。

ご存じかもしれませんが、

㎡(平米)
 • 面積を表す単位です。例えば、家の大きさが 4m×5mの場合 面積は 20㎡ となります。 

坪(つぼ)
 • 3.3㎡を1つの単位として表します。よく出てくる単位です。簡単な目安として、畳2帖で、1坪です。

尺(しゃく)
 • 約33㎝を1尺という単位で表します。家などの建築物はモジュールと呼ばれる区切りがあり、3尺つまり91㎝で区切ったものを、尺モジュール。100㎝の区切りをメーターモジュールと呼びます。
3尺はちょうど、一般的なトイレや廊下の幅がそれにあたります。

間(けん)
 • 6尺(182㎝)を一間という単位で表します。簡単な目安は、畳の長さが、一間 畳の幅が、3尺 で出来ています。

なんとなくわかってきたと思いますが、畳を基準に考えればわかりやすいと思います。
また、これらの単位は地方で少しづつ違い、関東間、関西間、東北間などがあります。
測り方に特徴があり、柱の中心(芯)から柱の中心を測る、芯芯寸法が基本の測り方です。

間取りを考える時には、モジュールを意識して考えるようにしましょう!

風家注文住宅

  風が通う自然素材の家 「風家」


間取り自由自在。コストを抑えた注文住宅です。 

丈夫で、安心。デザインも良く、手入れが楽で長持ち。さらに、温かくて住む人の健康を考えた家をテーマにしています。

アトピーなどのアレルギーやデリケートな女性の肌に優しく、健康的に過ごして頂けるお家です。


 自然素材パイン材

自然素材に包まれる室内

床や天井などに使用する無垢のパイン材が発する「フィットンチッド」により、いつでもリラックス。

癒しの空間。なんだか落ち着く感じがします。

自然素材が柔らかな質感が、住む人に安らぎを与えてくれます。

 無垢材の床の普段のお手入れは、フローリングの掃除と同じ。

ワックス掛けは専用のワックスを使って頂くだけ、実はワックスをかける手間もフローリングと同じで変わらないんです。

 

 シンプルな外観

シンプルだからこそ家が長持ちしメンテナンスの手間も少なくて済みます。強度・性能面でも有利になります。

点で支える在来工法と2×4工法の面で支えるものを組み合わせた「耐震ストロング工法」で強靭な躯体です。

「フォルテ」による外断熱システムに加え、壁・天井には「ファイバーエース」を充填したW断熱を採用しています。

屋外の気温や騒音を驚くほどシャットアウトします。冷暖シンプルな外観房費削減など、省エネ効果も抜群です。

外壁(塗り壁)の普段のメンテナンスは、気になるところを水洗いして頂くだけで済みます。

建ててから一生持つ外壁はありません。どうしても、塗り替えや再塗装はしなければなりません。

そのときに、上から塗り直しができる材料を使い、あとからのお手入れにも対応した塗り壁を採用しています。

 

  ダブル断熱

建ててしまえば見えない部分ですが

断熱材は住宅の生命線と考えます。

外壁や内装、設備などは後から変えることは有りますが、断熱材を変えることは一般的にはしません。

変えようとすると、工事がとても大掛かりになりってしまいコストも高くなるからです。

一般的な断熱材(グラスウール)に比べ、コストがかかってしまうというデメリットがありますが、

永く使い続ける事ができる断熱材です。

 

樹脂製サッシ

樹脂製のペア硝子サッシ

開口部(窓)の断熱もしっかりしていないと、家全体の断熱効果は落ちてしまいます。

最近では一般的になりましたが、硝子を二重にすることで外気の熱や冷気を遮断します。

外の騒音もW断熱と合わさって、窓を閉めればほとんど聞こえません。

 

耐震性

家を建てる上で、一番気になるところだと思います。

柱と梁により、骨組みを組み立てていく在来工法は、日本古来から伝わってきた工法です。

利点は、材料自体の重量が軽くて、加工もしやすく、将来的な間取り変更にも柔軟に対応できます。

プレハブ工法などパネルで組み立てる工法とは違い、間取りの制限が少なくて自由度が高いのが特徴です。

欠点はあまりないのですが、補強をしっかりいれていないと揺れを抑えることができません。

清水工務店では、9mmの構造用合板を直に張り、2×4工法で見られる、面で構造を支える補強をしています。

筋交いだけをいれた補強より、約2.5倍の壁倍率(耐力壁1mあたりの許容耐力)があり、丈夫です。

柱や梁の頭やつけ根にも、補強金物を入れさらに頑丈にしています。

その建物を支える基礎は、一体化したベタ基礎にし、軟弱な地盤でも沈まない工夫をしています。

水廻りなど標準設備は続きを読んで下さい。

ご連絡先

株式会社清水工務店
神奈川県横須賀市長坂3-6-33
お問い合わせ先
TEL:046―857-2626
FAX:046―857-4199
リフォーム専用サイト http://www.sukarefo.jp
施工エリア
横須賀市・葉山町・三浦市・逗子市・鎌倉市
その他地域はご相談下さい。
資料請求 資料請求
お問合せ
イベント案内

2013年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31