
風が通う自然素材の家 「風家」
間取り自由自在。コストを抑えた注文住宅です。
丈夫で、安心。デザインも良く、手入れが楽で長持ち。さらに、温かくて住む人の健康を考えた家をテーマにしています。
アトピーなどのアレルギーやデリケートな女性の肌に優しく、健康的に過ごして頂けるお家です。

自然素材に包まれる室内
床や天井などに使用する無垢のパイン材が発する「フィットンチッド」により、いつでもリラックス。
癒しの空間。なんだか落ち着く感じがします。
自然素材が柔らかな質感が、住む人に安らぎを与えてくれます。
無垢材の床の普段のお手入れは、フローリングの掃除と同じ。
ワックス掛けは専用のワックスを使って頂くだけ、実はワックスをかける手間もフローリングと同じで変わらないんです。
シンプルな外観
シンプルだからこそ家が長持ちしメンテナンスの手間も少なくて済みます。強度・性能面でも有利になります。
点で支える在来工法と2×4工法の面で支えるものを組み合わせた「耐震ストロング工法」で強靭な躯体です。
「フォルテ」による外断熱システムに加え、壁・天井には「ファイバーエース」を充填したW断熱を採用しています。
屋外の気温や騒音を驚くほどシャットアウトします。冷暖
房費削減など、省エネ効果も抜群です。
外壁(塗り壁)の普段のメンテナンスは、気になるところを水洗いして頂くだけで済みます。
建ててから一生持つ外壁はありません。どうしても、塗り替えや再塗装はしなければなりません。
そのときに、上から塗り直しができる材料を使い、あとからのお手入れにも対応した塗り壁を採用しています。

建ててしまえば見えない部分ですが
断熱材は住宅の生命線と考えます。
外壁や内装、設備などは後から変えることは有りますが、断熱材を変えることは一般的にはしません。
変えようとすると、工事がとても大掛かりになりってしまいコストも高くなるからです。
一般的な断熱材(グラスウール)に比べ、コストがかかってしまうというデメリットがありますが、
永く使い続ける事ができる断熱材です。

樹脂製のペア硝子サッシ
開口部(窓)の断熱もしっかりしていないと、家全体の断熱効果は落ちてしまいます。
最近では一般的になりましたが、硝子を二重にすることで外気の熱や冷気を遮断します。
外の騒音もW断熱と合わさって、窓を閉めればほとんど聞こえません。
耐震性
家を建てる上で、一番気になるところだと思います。
柱と梁により、骨組みを組み立てていく在来工法は、日本古来から伝わってきた工法です。
利点は、材料自体の重量が軽くて、加工もしやすく、将来的な間取り変更にも柔軟に対応できます。
プレハブ工法などパネルで組み立てる工法とは違い、間取りの制限が少なくて自由度が高いのが特徴です。
欠点はあまりないのですが、補強をしっかりいれていないと揺れを抑えることができません。
清水工務店では、9mmの構造用合板を直に張り、2×4工法で見られる、面で構造を支える補強をしています。
筋交いだけをいれた補強より、約2.5倍の壁倍率(耐力壁1mあたりの許容耐力)があり、丈夫です。
柱や梁の頭やつけ根にも、補強金物を入れさらに頑丈にしています。
その建物を支える基礎は、一体化したベタ基礎にし、軟弱な地盤でも沈まない工夫をしています。
水廻りなど標準設備は続きを読んで下さい。

